ポケモンGOでマック復活。マック赤坂じゃないよ

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こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は『ポケモンGOでみごと復活劇と遂げたマクドナルド』について適当にニュースレビューしていきます。
今回の記事について考えたきっかけは堀江貴文さんのツイートから。

ポケモンGOとのコラボを利用した経営戦略についてはこちらの『ポケモンGOを利用したマーケティング戦略』で語りましたので省きますが、飲食店とポケモンGOは相性がいいのでコラボにぴったりの組み合わせなんですね。それを踏まえて早いうちから行動したから日本マクドナルドは成功したんですよね。というか、むしろ未だにコラボを申し出ていない飲食店とか地方自治体はダメダメすぎると思いますが。それにひょっとすると今から申請しても、微妙かもしれません。考えることはみんなおんなじだからマックの成功を見て、ウチもやるぞ!ってなっても競争率高すぎて難しいでしょう。



そういう人たちはむしろコンテンツを変えて、妖怪ウォッチの方に的を絞った方がいいかもしれません。世代を巻き込んでいる数からして妖怪ウォッチの方がポケモンよりも利用者は少ないかもしれませんが、ポケモンポケモン言っている人たちに隠れて、妖怪妖怪言っているファンもまたいるのでそういう人たちの場所を作っておくというのは良い手だと思います。
しかも妖怪ウォッチの方が対象年齢というかファン層の年齢が低いと思われるので家族とかまわりの人を巻き込んで集客できるだろうと思います。

まぁどのみちこういう戦略はやっておいてあまり損はないと思います。もちろんもともとゲームをやりにきたのだからと単価が下がるという問題もあるけれど、そのままではどうせ来なかったであろう客層を取り込めたと思えば儲け物だと思いますからね。

滞在時間が多い喫茶店とかファミレスとかがいいかもね。あとチェーン店だと「全国の○○でコラボしてます」って宣伝できるからユーザーはとりあえずチェーンを探せばいいやとなって場所探しがラクになります。

最後になりましたが、リンク先のGLOBISの対談記事は直近のマックが行ってきたマーケティングと事業の立て直しのために試みたことについて書いてあるので、興味がある人は読んでみるといいですよ。文量がちょっと長いけどね。
個人的には「名前募集バーガー」とか「裏メニュー」とか面白いなって思いました。YouTuberとかが拡散してくれやすい内容ですし、マックは単価が安いからあまりお金を持っていない年齢の若いYouTuberでも商品レビュー動画あげやすいですからね。

私のツイート。

GLOBIS編集長、水野博泰さんの元ツイート。あと、


こちらのツイートのリンクからNewPicksにも飛べるので、他の人たちの意見も見てみるのもいいかもしれません。いろんな人の見解を知るのは楽しいからね!

またねー^^

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読書と音楽とお喋りが好きです。Twitterで更新情報を発信してます^^

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