人が飲食店に集まる理由。飲食店はロボット導入でホワイト経営に。

ビジネス

「完全無人、完全有人にこだわらずに昼間は店員を置いて夜は無人に、とか時間ごとに区別したらええねん。喫茶店とか飲食店とかコンビニとかね。つまりアイドルタイムを無人化できたらその分を人件費に還元できるからブラック労働感が薄まる。というかこういうのは一番に始めたらニュースという起爆剤になるんやけどね。だからどこかすでに検討してるかも。

おそらく飲食物を含めた商品の運搬は物流業界のロボット技術をアップデートさせていけば解決する。店員は少数をバックルームに待機させてロボット操作させてもいいし事務仕事させてもいいし問題が起きたら人間が出てって対処することもできる。

将来、飲食店の店員というのはロボット修理屋みたいになる可能性ある。もちろん逆のパターンもある。ロボットが料理・指示をして人間が運搬&接客対応する。このへんは選択と集中をどこに持っていくかっていう経営者の意向による。

ただロボットの良いところは失敗しても怒る気が起きないというところ。だから上質な技術でなくてもわざと接客させるというのは心理戦略的にあり。

あとどうせ酔っ払ったらロボット相手にも殴る人は出てくるだろうから、だったら最初から殴りやすい場所を作っておくというのも手かも。まぁこの性質は健全じゃないから、本人が意識的にはわからず無意識的に叩いてしまうような場所、頭にクッションとかそんなちょっとしたレベル。

ただそれはあくまでも防御策で、それよりもむしろ話し言葉を工夫して客が自分からへりくだって注文をお願いするようなキャラクター設定の方が良いと思う。客より店員の方が偉いっていうコンセプトは面白いでしょ。悪いのは自分ってわかっていれば誰も機械を殴ったりはしないかなと。あえて見た目を壊れやすく、か弱く見せるのもポイントになる。ex.子犬とか赤ちゃんとか初音ミクとか。

何にせよ、大事なのは集まる居場所の確保みたいなことで、良質な接客技術を含めた店員との交流は高級店や個人経営店には敵わないわけだし半無人化みたいな流れは必然かなと。まぁ店舗の気色にもよるけれど。

飲食店に行く人の多くはご飯食べたくて行くんじゃなくて、人と集まりたくて行くということを飲食経営者はもう少し理解せんと自分たちで首を絞めるような辛いことになる。ご飯というのは誰と食べるかの方が重要。今の日本はだいたいどこもご飯は美味しいから。いや、もちろん可愛い・カッコいい店員さんに会いに行くパターンもありますけどね。でもそれって理想主義に近いんで、高い給料を用意できない時点で案としてはないかな。

あとたぶん日本は給料に対して居場所のための土地代が高すぎるんやね。わからんけど。オリンピック終わったらバブル崩壊してくれるっぽいから実はオリンピック後にだってワンチャンある」

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kruchoro

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