ベーシックインカムと暗号通貨で社会が豊かになる

ニュースキュレーション

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こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は前回の『消費税20%の導入で国民の負担が軽くなる説』の続きとして『ベーシックインカムと暗号通貨』ついて適当にニュースレビューしていきます。


ベーシックインカムっていうのは、まぁみんな知ってると思うけれど、誰でも(成人したらかな?)毎年受け取れる年金ですね。積み立てる必要はなく、国から無償で振り込まれる収入。現実的な数字だと100万円くらいを予想されているのかな、たぶん。働いている人もそうでない人も平等にもらえるお金です。お金持ちも貧乏人も関係なく手にすることができる一定の収入。

こういうシステムがあると、やりたいことがあるけれど生活費を稼がなくちゃいけないからなかなかできないという状況を減らすことができるというメリットがある。収入は減るけれど時間的融通が利く仕事に就くだとか、個人の選択肢が増えるんですよね。ダラけたい人間は一生ダラけていける。そういうのは自己責任。今より生活の自由度が大きくなるということだ。

また平等性という意味でも高いパフォーマンスを発揮する。今の年金システムは現在の高齢者が多く受け取り、年を取ってから受け取る予定である今の若者は現在収める金額よりも将来受け取る金額が少なくなり損をしてしまうという計算になっている。なんでやねんという感じだけれど、システムの設計ミスとしか言いようがない。でも解決する動きは鈍い。放っておいて財政破綻でも狙っているのかな?(日本が財政破綻すればしょうがないという空気にできるから高齢者の年金を払わずに済む)



問題はベーシックインカムを給付するだけのお金(財源)をどこから持ってくるのか?ということであるが(仮に100万円を1億人に配るだけでも年間100兆
円必要)、ここで今回のニュースでも取り上げられている暗号通貨くんが登場するのです(暗号通貨ちゃんでもいいのだけれど笑)。

暗号通貨
というのは要するに電子通貨、デジタルなお金ですね、クレジットカードとかデビットカードとかそうですよね。現金を一切出さずに金銭の交換ができる。しかし、やりとり自体はデジタル化されているけれど実際には銀行に現金が眠っていてそれを交換していますよね。それも全部なくしてデジタルな数字だけに置き換えようっていうのが暗号通貨です。

暗号通貨を国家で採用するメリットは、現金を作らずに済むのでその分の税金を別の機会に使えるということです。また、ボタンひとつでお金を移動できるので人件費がかなり浮きます。ぶっちゃけ今の日本の税金の最大の無駄遣いはアナログなシステムを採用して公
務員を多く雇いすぎているところにあります。政治家も多いけれど役所の人も多い。窓口とかネットがあるんだからほとんどいらないでしょレベルだけれど、高齢者がどーのこーのと人を盾にして立場を守ろうとしています。そのお金を高齢者のデジタル教育に使う方がよっぽど世界のためになるやろって感じですが。。。

暗号通貨を採用するメリットは普通の生活にも出てきます。単純に、強盗がめちゃくちゃ減ります。財布を盗めばお金が手に入るということがないから盗まれないし、うっかり落としてもお金はなくならないので今よりはちょっと気が楽になる(余談だけど、免許証とかももっと簡単に発行できるようになるかもね、そのうち。免許取る人も減るだろうし)。銀行強盗もいなくなります。だって銀行に現金がないから。汚いお金を赤ちゃんが食べてしまう
心配もなくなります。汚い現金を触る機会がないので、飲食店の衛生レベルがちょっと上がります。レジでの支払いがSuicaでピッするだけみたいに超早くなります。割り勘が楽にできます。レシートがなくなってエコです。データは全部パソコンやスマホに転送されます。

と、まぁ挙げればきりがないくらい世界が変わります。ではなぜしないのか?

新しいシステムを作るのが(そしてそれに対応するのが)面倒くさいからと、公務員を雇うための無駄な税金を使えなくなるからでしょうね。あと世の中の反発もあります。こういう新しいことを説明して多くの人から理解を得るのはけっこう難しいんですよね。

今回はこんな感じで、またね^^

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kruchoro

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