同性愛者に対する差別的な死刑制度の廃止、日本は消極的?

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国連人権理事会が同性愛者に対して差別的な死刑を求刑する国家を非難する決議を実施。しかしこれに対してアメリカと日本は反対票を投じた。リンク先は3日のニュース。日本では報道されていない模様。中国も反対で韓国は棄権。特にアジア勢は反対と棄権で真っ赤な状態。なぜかロシアが参加していない(ロシアは同性愛差別国ではあるけれど死刑までは法律化されていない)。参加国が57国しかないのも謎。国連っていつもそんなに低い出席率なのだろうか。他の有名な国だとカナダ、オーストラリアやフランスなどが参加していない。ちなみにロシアは国連で働く同性愛の職員を非難し訴えるレベルの嫌悪感を過去に示している。

 
僕には英語がむずくてあとはよくわかんない。が、おそらく同性愛差別がどうこうというよりも(同性愛以外の内容も含んでいる)、反対票国は死刑推進国であり自国の死刑制度と相反するために反対票を入れているのではないかと予想。日本の今の状況からも予想するにおそらくアジア勢は犯罪者に対して当たりがキツイのかもしれない。フィリピンがわかりやすい例かな。今の欧米の状況はよくわからないけれど、トランプはこれでも叩かれているのだろうか。
 
現在、世界には同性愛を理由に死刑で罰せられる国が6カ国あるらしい。
 

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