トランプ否定派が負けたのはシールズが衰退したのと同じ理由。

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こんなツイートを目にして

僕はふと思ったのだけど、アメリカのリベラルも日本の自称リベラルのような現象が少なからず起きてしまっているんだということ。

https://twitter.com/kruchoro/status/800128838000746496

そこからさらに以下のような予想を立ててみた。

日本の安倍首相のときもとんちんかんリベラルが騒いでいたが今となっては支持率は6割に近づいている(たぶん来年は越えると思う)とこを見ると、アメリカのトランプの支持も来年は上がりまくると思う。というか彼が大統領の任期を終える頃には今回の問題発言のことなんかみんな忘れていて、むしろノーベル平和賞にもっとも近い人物になっている可能性すらある(これについてはまた書きます)。

また、トランプ関連の記事がバズっているところを見ると、日本でもそれなりにトランプ支持者はいるんだと思いますね。FBのような匿名性のない場所で言わないだけで。皮肉な話だけど要するにそれってリベラルによる圧力なんですよね(これについてももっと説明できそうですね。今度考えてみます)。

ちなみに人種差別にはNOだけど、人種差別主義者を否定するのはダメだと思いますね。それってハムラビ法典的で、現代の流れとマッチしておらず、全然リベラルでもないから。つまり差別の存在だけではなく、差別者の存在も認めなければ先へは進めないところまで僕らは進んでこれたのだ、と。

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kruchoro

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