10回くらい行動すれば、1回くらいうまくいく【天ぱ日記】

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成功の裏には99%の失敗があるというような話を聞いたことがありませんか?

いろいろな言い回しがあるのですが、有名なのだとアインシュタインの「天才は99%の汗(失敗)と1%のひらめきだ」というものがあります。うろ覚えで書きましたが、言いたいことはだいたい合っていると思います笑。

昔、101回目のプロポーズというドラマが日本にありましたが、こちらは分母が100回を超えているので、99%よりもうちょっと汗を流した量が多いですね。

とはいえ現実においては何も101回も挑戦しなくても、10回くらい何か行動を起こせば1回くらいはだいたいうまくいきます。

うまくいくというのは、何か成果(成長の結果)が出るということですね。大成功なんてしなくていい、というかそれを追い求めるのはギャンブルみたいなものなのでかなり生活が安定した人がやることです。柱を10本くらい折っても崩れない牙城を持った人なら、大成功を収めるために常人では考えられないような賭けをあちこちにしまくってもいいと思いますが、そうではないたいていの普通の人の場合は少しずつチャレンジしていくのが物理的にも正しいと思います。

ちなみに悲観的な側面しか見れない人は何回チャレンジしても1回もうまくいかないものです。成長していてもそこに照準を当てられないので自分で自分を追い込んで苦しめてしまうんですね。

逆に物事の良い側面を見つけるのがうまい人は百発百中も夢じゃなかったります。こういう人は他人の良い面を見つけるのも上手ですよね。

そういう生き方って素敵だなぁ、とふと思いました。

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kruchoro

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