ブラック企業で働く人々は自分たち自身で自分の社会的価値を下げてしまっている【天ぱ日記 #6】

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生産性と人間臭いことについて考える機会があった。

というか僕自身が効率厨なので、生産性とまではいかなくとも、効率については普段からよく考える。これはある意味、好きなことでお金を稼ぐ人の特徴と言えるかもしれない。

好きなことでお金を稼ぐ、趣味を仕事にするというのは、無意識な行動から得られる満足感や喜びをほかの人とも共有できるように昇華することで成り立っている。だから好きなことをやっているときなんかに、「これ、何かに繋がらないかなぁ」と考えるようになる。まぁ思えば学生アルバイターの時代から僕はそんな感じだったのだけれど。

電通の事件やらDeNAの事件やらで、ことさら大きく言われているのが日本人の生産性の低さです。たぶんもともとは日本のGDPを時間換算して割り出した数値のことを言っているのだろうと思うだけれど、これに関する文献は読んだことがないので僕の想像です。でももっと身近でわかりやすい指標があります。それが最低賃金です。

 

実質の最低賃金を下回って働く人たち

日本には最低賃金というのが法律で制定されています。どんな能力の人間でも1時間あたりの給料をこれ以上下回ってはいけませんよ、というやつですね。ところが日本だとどういうわけか労働者自身の側からこれを破ってしまっています。その最たる例がサービス残業です。

…。

 

あれ、なんだか日記っぽさがなくなってきたなぁ。というかそもそも今回の話が扱うテーマとして、日記のようにゆるふわな感じで書くのが難しいものなのかもしれないですね笑。

…。

 

脱線しました。

まぁ何が言いたいのかというと、給料をもらわずに働くということは、労働時間あたりの時間給を下げることになるので、人によっては、実際に定められて守られているはずの労働賃金を下回ってしまっているということです。そしてそれに加担しているのは最低賃金で働く労働者自身であるということです。いわゆるブラック企業で働く人々は自分たち自身で自分の社会的価値を下げてしまっているんです。

 

でもきっと本人たちはそこまで気づいていないし、気づいて放置してしまうくらい「ま、いっか」と考えてしまっている。彼らの中ではきちんと賃金を働く環境を獲得するのはものすごくハードルが高いか、あまり興味ないことになっているのだと思います。だって本当に嫌だったら知識や技術を習得して(図書館やネットなら無料だし)その環境を脱出するはずですよね。

あるいは、これは最悪の想像なのですが、気づかぬうちにそれが当たり前だと思うような精神構造に作り変えられてしまっているということ。ただこの場合は話が膨らみすぎて収拾がつかなくなるので、ここでやめておきます笑。何をもって洗脳とするかというのも難しい定義だと思いますしね。

 

というわけで今回はこのへんで。

ほな、またねー^^

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kruchoro

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