新型コロナウイルス軽症・重症状の割合

新型コロナウイルス
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新型コロナウイルスが発症しても8割は軽症

中国疾病予防管理センター(CCDC)は、中国の感染症情報システムを用いて登録された 44,672 人の COVID-19 確定例についてデータを分析をして

 

それによると、軽症(肺炎のないもの~軽度肺炎)が 80.9%、中等症(呼吸困難、及び肺陰影の急速な悪化)が 13.8%、重症(呼吸不全、ショック及び/または多臓器不全)が 4.7%、不明が0.6%であった。

また1,023 人の死亡(致死率 2.3%)のうち、81%は60歳以上でした。

国内の新型コロナウイルス発症データ

日本の国立感染症研究所(NIID)のデータによると、国内感染者の主な症状(重複あり)は、5月1日時点で発熱(76.8%)、咳(46.1%)、咳以外の急性呼吸器症状(9.0%)、重篤な肺炎(6.9%)であることがわかっています。

 

というわけで新型コロナウイルスにおいては軽症が8割以上、重症は1割以下というのがおおよそのデータになっています。

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