べんきょうちゃんの勉強ノート

勉強したことを紹介しつつ、ビジネス、社会問題について話します

完了主義は完璧主義の2倍も多く働いて結果を出す

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完了主義で生産性を上げる

完璧主義ではなく完了主義を目指すことで効率が2倍以上に膨らむ、という話をします。

 

例えば、100%を仕事を2時間かけて行うよりも、60%の仕事を2時間のうちに2つ行う方が全体的な成果は120%となりあなたの作業価値は大きくなります。

 

もちろんこれは極端な例なので、実際の場合は、80%や70%の仕事を多くこなすという感じになるでしょう。質が低すぎると次の仕事に繋がらないといったことが発生してしまうからです。

 

同じ10%でも、努力量は違う

90%を100%にするのと、70%を80%にするのは同じではありません。数字上ではどちらも10%の上乗せですが、そのために支払われる時間やお金やエネルギーには大きな差が出てきます。100%の仕事をするのはそれくらい私たちにとって負担の大きなことなのです。

 

この総量で仕事を計算する考えは、例えば100%の仕事をするために求めた結果の伴わないコスパの悪い作業を日常的にしていたり(たまにならいいと思います)、100%の質を求めるあまり結局は何もできず0%のままで留まってしまっている人に有効的な思考法です。

 

数字は自分の行動力と相談する

また実際にやってみて80%が高いと感じるのなら、60%、40%と下げてみるのも手です。何はともあれまず、大事なのは完了させることです。