べんきょうちゃんの勉強ノート

勉強したことを紹介しつつ、ビジネス、社会問題について話します

コロナウイルスのワクチン、治療薬の開発にかかる時間は?

コロナウイルスのワクチンはいつできるのか?について

ワクチンは開発から市場に出るまでに通常5年から15年かかります。これはワクチンが人体にどう作用するのか、副作用は出るのか、を慎重にモニターする時間が必要なためです。どれだけテクノロジーが進歩しても人体への影響は観察待ちです。

さらにワクチンの生産はコストがかかる上にワクチンができるまでにウイルスが収束してしまってコストが無駄になるというリスクもあります。このために多くの製薬会社はワクチン開発を渋ります。しかし今回は特別な状況で国からの支援も得られるので各国ともにワクチン開発企業は確保できています。

ワクチンは最短で1年の見通し

WHOの見解では、新型コロナウイルスのワクチン開発は最短でも1年かかるとの見通しで、製薬会社も来年の春くらいを目途に研究を進めています。

治療薬は最短で9か月の見通し

一方で治療薬は、日本では最短で9カ月での実用化を目指して研究しています。ただしこれらは最短の数字です。今年中に薬ができたら奇跡というレベルです。

というわけで現実的な治療という意味では、個人レベルでできることは、野菜を食べて筋トレや散歩などの運動をして、不安や恐怖から生まれるストレスレベルを下げておき、親しい人と楽しい時間を過ごし、一日の最後に良質な睡眠をとって、日常的に体の免疫機能を高めておくのが一番です。

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